トップ > メガネ辞典 > 目の仕組み > 乱視とは
※快適にごらんいただくためにJavaScriptを有効にしてください。
乱視は,主に角膜や水晶体の湾曲が正しい球面になっていないためにおこるもので,焦点が一つに結ぶことができない目のことを言います。 そのため,物がダブって見えたり,一定の方向の線がハッキリ見えたりすることがあるので,文字を読み間違えたり,目の疲労の原因になっていることもあります。 乱視の矯正は,曲率の異なる面をもつ円柱レンズを使用します。不正乱視の場合はメガネではなくハードコンタク トレンズなどでの矯正が必要になります。
ページの先頭へ